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【F1第2節|結果&順位】大阪、湘南、名古屋が開幕2連勝!幸先の良い滑り出しを見せる

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 6月11日から13日にかけてFリーグ2021-2022 ディビジョン1の第2節が各会場で行われた。

町田vs北海道は11得点が入り乱れるフットサルらしい展開に

 11日、金曜日の墨田区総合体育館で行われたナイターゲームを戦ったのはフウガドールすみだと名古屋オーシャンズ。第1ピリオド7分にすみだが畠山勇気のゴールで先制するが直後の8分に名古屋の西谷良介が同点弾を決めて試合はすぐさまふりだしに。

 しかしその後こう着状態が続くと名古屋はGKの関口優志を下げてパワープレーを開始。フィールドプレイヤー5人で数的優位を作り攻め込むと残り1分18秒に水谷颯真が貴重な決勝弾を決めて2-1で名古屋が勝利。土壇場で開幕2連勝を飾った。

 その翌日、名古屋と同じく開幕戦で勝利を挙げていた湘南ベルマーレはホームの小田原アリーナでボアルース長野と対戦。この試合は昨年12月19日にがんのため逝去された故・久光重貴選手のための追悼試合になった。そんな試合で、湘南の選手たちは躍動。

 第1ピリオド14分10秒に高溝黎磨のゴールで湘南が先制すると同52秒に靏谷春人の得点も決まり2点差に。第2ピリオド26分には高溝がこの日2ゴール目を挙げて3-0。31分に長野のカウンターから坂井佑駿に1点を返されるが試合は3-1で湘南が勝利。勝ち点を6に積み上げた。

 そして13日、町田市立総合体育館で行われたペスカドーラ町田vsエスポラーダ北海道は両チーム合わせて11得点が入り乱れる熱戦となった。この試合、最初のゴールが生まれたのは第1ピリオド5分。クレパウジ・ヴィニシウスがFKを狙い澄ましたコースへ直接突き刺し先制するが12分に追いつかれ1-1で第1ピリオドが終了する。

 第2ピリオドに入り最初にゴールを決めたのは北海道の田辺陸。24分に北海道が勝ち越し弾を挙げるが27分、30分に町田のヴィニシウスに得点を許してしまい2-3に。32分に三浦憂のゴールで1点を返し3-3とするが33分42秒に失点しまたもビハインドに。しかし同54秒にFKから北海道の水上玄太がゴールを決め4-4にすると36分に宮原勇哉の得点も生まれ北海道が勝ち越し。その後町田にパワープレーを仕掛けられるが水上とGKの坂桂輔が無人のゴールへパワープレー返しを決めて最終スコアは7-4で北海道が勝負を制した。また、この試合の後、同会場でY.S.C.C.横浜vsシュライカー大阪の試合も行われ大阪が先制されながらも3点を決め3-1で逆転勝利。開幕2連勝を挙げ、得失点差で首位に立った。

今節の結果は以下のとおり

■試合結果
フウガドールすみだ 1-2 名古屋オーシャンズ
湘南ベルマーレ 3-1 ボアルース長野
立川・府中アスレティックFC 1-0 バルドラール浦安
ボルクバレット北九州 5-3 バサジィ大分
ペスカドーラ町田 4-7 エスポラーダ北海道
Y.S.C.C.横浜 1-3 シュライカー大阪

■順位表※第2節終了時点

※SAL編集部作成


■次節試合日程
6月19日(土)
シュライカー大阪 13:00 バサジィ大分(丸善インテックアリーナ大阪)
ペスカドーラ町田 15:30 Y.S.C.C.横浜(町田市立総合体育館)
フウガドールすみだ 18:00 ボルクバレット北九州(墨田区総合体育館)

6月20日(日)
エスポラーダ北海道 13:10 バルドラール浦安(函館アリーナ)
名古屋オーシャンズ 15:30 湘南ベルマーレ(ウィングアリーナ刈谷)
ボアルース長野 17:45 立川・府中アスレティックFC(ホワイトリング)

※ABEMA 6月の放送予定はこちら

(記事提供:SAL)

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