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メッシ芸術FK弾も…アルゼンチンはコパ・アメリカ初戦でチリとドロー

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華麗な直接FKを決めたFWリオネル・メッシ

[6.14 コパ・アメリカGL第1節 アルゼンチン1-1チリ リオデジャネイロ]

 アルゼンチン代表は14日、コパ・アメリカのグループA第1節でチリ代表と対戦し、1-1で引き分けた。第2節は18日に行われ、アルゼンチンはウルグアイ代表、チリはボリビアと対決する。

 先にスコアを動かしたのはアルゼンチンだった。前半33分、PA手前中央のFKからキッカーのFWリオネル・メッシ(バルセロナ)が左足で綺麗な弧を描くシュートを放つ。GKクラウディオ・ブラボ(ベティス)の左手をかすめ、ゴール右隅に吸い込まれた。

 メッシの芸術的なFKで先制したアルゼンチンは、そのまま1-0でハーフタイムへ。しかし、後半12分にチリが同点に追い付く。

 MFアルトゥーロ・ビダル(インテル)がPA内で倒されたシーンがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を経てPK判定になると、ビダルが自らキッカーを担当。ゴール左を狙ったシュートはGKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ)に触られてクロスバーに当たるも、こぼれ球をFWエドゥアルド・バルガス(アトレチコ・ミネイロ)が押し込んだ。

 後半26分にはメッシが左足で強烈なシュートを見舞うが、GKブラボにセーブされて勝ち越しとはならず。その後もメッシを中心にゴールへ迫り続けたアルゼンチンは2点目を奪えず、1-1で終了のホイッスルを聞いた。

●コパ・アメリカ(南米選手権)2021特集ページ

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