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5失点大敗の広島・城福監督「監督である自分の責任」「一番悪いサイクルに入った」

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[6.16 天皇杯2回戦 広島1-5おこしやす京都 Eスタ]

 シュート数は相手の倍となる18本を放った。しかしスコアは1-5。Jリーグ公式サイトによると、まさかの大敗にサンフレッチェ広島の城福浩監督も試合後の会見で「本当に申し訳ない試合をしてしまった。監督である自分の責任だと思っています」と反省の言葉を並べた。

 城福監督が「入りは悪くなかった」と振り返ったように、前半からチャンスはあった。しかし相手に決定力で上回られると、1点差にして迎えた後半、同点を目指したものの、逆にセットプレーから突き放されてしまう。「やはり3失点目。あれでバランスを崩してしまった」。結果、最終スコアは悲惨なものとなってしまった。

「前がかりにならざるを得なくなって、点を取っていければ良かったんですけど、取り切れずに失点を重ねるという一番良くない形になった。自分が広島で指揮をしてからでも一番悪いサイクルに入った。そういう試合にしてしまった選手に、あるいはそういう試合を見せてしまったファミリーに、本当に申し訳ないと思います」
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