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「スウェーデンにこてんぱんにやられた」アメリカFWラピノーが45試合ぶり敗戦に落胆

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完敗を認めたFW{{ミーガン・ラピノー}

 アメリカ女子代表のFWミーガン・ラピノーは、スウェーデン女子代表に完敗したことを認めた。

 21日に行われた東京オリンピック女子サッカー第1節でアメリカはスウェーデンと対戦。2年前のワールドカップ覇者で、今大会の金メダル候補の本命と考えられていたアメリカだが、スウェーデンに圧倒されて0-3で敗れ、初戦を落とした。

 アメリカの44試合続いていた無敗記録もこの敗戦によりストップ。試合後にラピノーは「私たちはこてんぱんにやられてしまった、そうでしょう?少しナーバスだったと思うし、パスしなかったりバカなことをやってしまった」と話し、結果への落胆を続けた。

「とても良い試合ができたとも思わないし、スウェーデンを封じられなかった。彼女らは本当に最高の試合をしたと思う。世界最高のチームによる最高のレベルの試合で、スウェーデンは間違いなくヨーロッパで最高のチーム。だから、良いプレーができなければ私たちはこのような試合に勝利できない」

「改善する必要のあるたくさんのことがあるし、私たちはもっと良くなりたいと考えている。今日は少し緊張してプレーしていたと思うし、自分たちの首を絞めてしまった。何か1つ特定のことについて言うことはできない。彼女らはチャンスに懸け、スペースを突き、必然的にたくさんのゴールを奪った」

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