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昇格組ボーフムが今季初勝利!浅野拓磨はラスト10分の出場で貢献

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昇格組ボーフムが初勝利

[8.21 ブンデスリーガ第2節 ボーフム 2-0 マインツ]

 ブンデスリーガは20日、第2節を行い、日本代表FW浅野拓磨が所属する昇格組のボーフムはホームでマインツと対戦し、2-0で勝利した。ベンチスタートとなった浅野はラスト10分の出場でボーフムの初勝利に貢献した。

 12年ぶりに1部に返り咲いたボーフム。開幕節は立ち上がりに退場者が出たことも響き、黒星スタートとなったが、この日は鮮やかな個人技で先手を取った。前半21分、ボールを持ったMFゲリット・ホルトマンは広いエリアを鋭いドリブルで仕掛け、守備網を切り裂くと、一気に加速してペナルティーエリア内に侵入。左足シュートを突き刺し、先制に成功した。

 1-0で前半を折り返すと、後半11分には左サイド深い位置からFWジモン・ツォラーがふわりとしたクロスボールを供給。ニアサイドの新加入FWセバスティアン・ポルターがヘッドで合わせ、2-0と突き放した。浅野は後半36分に途中交代でピッチに入ると、ドリブルで持ち上がるなどチャンスを創出。得点には絡めなかったが、ボーフムの2-0勝利に貢献した。

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