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遠藤航アシストのシュツットガルトは反撃及ばず…伊藤洋輝がブンデス1部デビュー

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シュツットガルトは競り負けた

[8.28 ブンデスリーガ第3節 シュツットガルト 2-3 フライブルク]

 ブンデスリーガは28日、第3節を行い、日本代表MF遠藤航とMF伊藤洋輝が所属するシュツットガルトフライブルクと対戦し、2-3で競り負けた。遠藤は開幕3試合連続でフル出場し、1アシストを記録。伊藤は後半16分から途中出場し、ブンデス1部デビューを果たした。

 フライブルクが先手を取り、前半3分、9分に21歳の韓国代表MFチョン・ウヨンが連続ゴール。28分にはFWルーカス・ヘーラーがネットを揺らし、3-0に突き放した。一方的な展開となったが、ここから試合は打ち合いの様相を呈し、シュツットガルトも反撃に出る。

 前半45分にDFコンスタンティノス・マブロパノスが1点を返すと、前半アディショナルタイム2分にはワンツーの形で抜け出した遠藤が右コーナー付近で切り返して相手DFをかわし、左足でクロス。FWハマディ・アル・ガディウィが頭で押し込み、1点差に詰め寄った。

 2-3で前半を折り返すと、後半16分、マブロパノスに代わって伊藤が投入された。伊藤は8月7日のDFBポカール1回戦で独デビューを果たしていたが、これがブンデス1部デビュー。3バックの中央でプレーし、球際で強さを発揮した。シュツットガルトは最後まで次の1点を目指したが、反撃は及ばず。2-3で競り負け、連敗を喫した。

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