beacon

新10番お披露目&いきなりのゴール!! バルセロナ、ホームでレバンテを寄せ付けず3戦ぶり白星

このエントリーをはてなブックマークに追加

バルセロナが3試合ぶりの白星

[9.26 ラ・リーガ第7節 バルセロナ3-0レバンテ]

 ラ・リーガ第7節が26日に開催された。暫定8位のバルセロナは本拠地カンプ・ノウで16位レバンテと対戦し、3-0で快勝。3試合ぶりの白星で開幕6戦無敗(3勝3分)とし、消化試合が1つ少ない中で暫定5位に浮上した。

 バルセロナは前節に退席処分を受けたロナルド・クーマン監督が不在の中、今節も4-3-3の布陣でスタート。MFフレンキー・デ・ヨングが出場停止となり、中盤の3枚はMFセルヒオ・ブスケツ、19歳MFニコ・ゴンサレス、17歳MFガビが並んだ。また、パリSGに移籍したFWリオネル・メッシから背番号10を受け継いだ18歳FWアンス・ファティが今季初のベンチ入り。昨年11月の左膝負傷から長期のリハビリを経て、待望の戦列復帰となった。

 ホームのバルセロナは立ち上がりからテンポの良いパスワークで主導権を握ると、前半6分に個人技でPA内左に持ち込んだFWメンフィス・デパイがMFネマニャ・ラドヤに倒され、PKを獲得する。同7分、自らキッカーを務めたデパイが右足でゴール左に決め、先制点を挙げた。

 前半14分には左サイドのDFセルジーニョ・デストが中央へ運びながらラストパスを送り、PA内中央のFWルーク・デ・ヨングが右足でダイレクトシュート。ゴール左に突き刺し、加入後初得点をマークした。

 2-0で折り返した後半もレバンテにチャンスを与えずにゲームを進めるバルセロナ。後半36分にはファティが投入され、323日ぶりの公式戦出場を果たす。新10番のお披露目にカンプ・ノウは拍手と大歓声に包まれた。

 そして後半アディショナルタイム1分、ファティがドリブルから右足でミドルシュート。見事にネットを揺らし、復帰戦を自ら祝うゴールを挙げる。バルセロナは最後までレバンテを寄せ付けず、3-0で完勝を収めた。

●ラ・リーガ2021-22特集

TOP