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メッシを止めるため相手が12人に? 退場者も出たパリSGは敵地でマルセイユとスコアレスドロー

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乱入者にチャンスを潰されてしまったFWリオネル・メッシ

[10.24 リーグアン第11節 マルセイユ0-0パリSG]

 リーグアン第11節が24日に開催され、首位パリSGは敵地で3位マルセイユと0-0で引き分けた。公式戦の連勝が2で止まり、2位RCランスとの勝ち点差は9から7に縮まっている。

 今季最初に行われたフランス伝統の一戦“ル・クラスィク”。パリSGはFWリオネル・メッシ、FWネイマール、FWキリアン・ムバッペ、MFアンヘル・ディ・マリアを同時に起用する豪華メンバーで臨んだ。

 両チームのサポーターが作り出す異様な雰囲気の中、前半は互いにネットを揺らす場面があったが、いずれもVARの介入でオフサイドの判定となる。後半12分にはVARレビューの結果、DFアクラフ・ハキミが一発退場を命じられ、パリSGは10人での戦いを強いられた。

 後半28分にはハプニングも発生。カウンターからメッシがドリブルで切れ込むと、ピッチに乱入したサポーターが後方から全速力でメッシに迫り、試合が一時中断する。乱入者はすぐに警備員やスタッフに取り囲まれて外に連れ出され、ゲームが再開された。

 その後もスコアは動かず、0-0でタイムアップ。ライバル同士の一戦は勝ち点を分け合う結果となった。


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