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“ELキング” 鎌田大地が先制ゴール!EL3戦連発で通算9点目! 三好メンバー外のアントワープとドロー

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MF鎌田大地がEL3試合連続ゴール

[11.25 ELグループリーグ第5節 フランクフルト 2-2 アントワープ]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は25日、グループリーグ第5節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルト(ドイツ)はMF三好康児が所属するアントワープ(ベルギー)と対戦し、2-2で引き分けた。鎌田はEL3試合連続ゴールを挙げ、後半45分までプレー。長谷部はフル出場。三好はメンバー外だった。

 D組首位のフランクフルトは前節2位以内を確定させ、すでにグループリーグ突破が決まっている。一方、EL未勝利で最下位のアントワープは三好がメンバー外。日本人対決は実現しなかったが、“EL男”鎌田が幸先良く先制ゴールを奪った。

 前半12分、右サイドからMFティモシー・チャンドラーがクロスを供給すると、抜け出した鎌田が右足ボレーで合わせ、先制のネットを揺らした。鎌田はEL3試合連続ゴール。“ELキング”が日本人最多記録を更新する大会通算9点目をマークした。

 試合は2-2の引き分け。フランクフルトは首位を守ったが、順位確定は最終節に持ち越しとなった。第6節は12月9日に行われ、フランクフルトはフェネルバフチェ(トルコ)、アントワープはオリンピアコス(ギリシャ)と対戦する。

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