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久保建英が2か月ぶり復帰!! 古巣ヘタフェ戦で約25分間プレー

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[11.27 ラ・リーガ第15節 マジョルカ0-0ヘタフェ]

 ラ・リーガは27日、第15節を各地で行い、マジョルカ所属のMF久保建英が2か月ぶりの公式戦復帰を果たした。古巣ヘタフェ戦の後半23分から右サイドハーフでプレーし、元気な姿を披露した。

 久保は9月22日に行われたラ・リーガ第6節レアル・マドリー戦でハーフタイムに途中交代。試合中に右膝半月板を痛めたようで、その後は松葉杖姿で試合を観戦する姿が見られた。それでも懸命にリハビリを続け、今月上旬にはランニングできるほどにまで回復。そうしてこの日、2か月ぶりに公式戦のベンチ入りを果たした。

 久保に出番が訪れたのは0-0で迎えた後半23分、最初の交代カードでMFジョルディ・ムブラに代わって投入された。復帰後ファーストタッチは相手セットプレーから自陣深くでのヘディングパス。直後には味方のカウンターから右サイドをスプリントで駆け上がり、ボールを引き出そうと試みた。

 その後はなかなかパスが来ない時間が続き、セットプレーのキッカーも韓国代表MFイ・ガンインの担当。それでもボールを受けた場面ではドリブルも披露し、違和感のないプレーを続けた。試合は0-0のドロー。マジョルカは7試合勝ちなし(5分2敗)となっている。

 それでもチームはミッドウィークにコパ・デル・レイのヒムナスティカ・セゴビアナ戦、リーグ次節にアトレティコ・マドリー戦を控えており、連戦が続く中での久保の復帰は大きな価値がありそうだ。

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