beacon

大雪の上位対決を制したのはマンC、ギュンドアン&フェルナンジーニョ弾で3連勝

このエントリーをはてなブックマークに追加

マンチェスター・シティが3連勝を飾った

[11.28 プレミアリーグ第13節 マンチェスター・C 2-1 ウエスト・ハム]

 プレミアリーグは28日、第13節を行い、2位マンチェスター・シティが4位ウエスト・ハムをホームに迎え、2-1の勝利を収めて3連勝を飾った。

 雪降る中、始まった試合は前半16分にマンチェスター・Cがゴールを脅かす。しかし、MFイルカイ・ギュンドアンのCKからDFエメリク・ラポルトが放ったヘディングシュートはポストを叩いてしまう。さらに直後のプレーではFWラヒーム・スターリングのパスからPA内に侵入したFWリヤド・マフレズがネットを揺らすも、これはオフサイドの判定に取り消されてしまった。

 試合途中から大雪となるが、前半33分にマンチェスター・Cが試合を動かす。DFジョアン・カンセロのサイドチェンジを右サイドで受けたマフレズの折り返しを、ゴール前のギュンドアンが押し込んでスコアを1-0とした。

 雪が止んだ後半は1-0からスコアが動かずに進むが、終了間際の同45分にFWガブリエル・ジェズスのラストパスをMFフェルナンジーニョが丁寧に蹴り込み、マンチェスター・Cがダメ押し。その後、ウエスト・ハムに1点差に詰め寄られるも、逃げ切ったマンチェスター・Cが2-1で上位対決を制した。

●プレミアリーグ2021-22特集

TOP