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止まらないゴールラッシュ…3戦連続4発のリバプール、エバートンとのダービー制す

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2得点を奪ったリバプールFWモハメド・サラー

[12.1 プレミアリーグ第14節 エバートン 1-4 リバプール]

 プレミアリーグは1日、第14節を行い、FW南野拓実が所属するリバプールエバートンとのマージ―サイド・ダービーに臨み、4-1で圧勝した。ベンチスタートとなった南野は後半43分から出場している。

 前半9分に早々と試合を動かしたのは、2試合連続4-0の完封勝利を収めているリバプールだった。FWサディオ・マネのパスからPA内に侵入したDFアンドリュー・ロバートソンの折り返しをMFジョーダン・ヘンダーソンが左足で蹴り込み、スコアを1-0とした。

 1点を先行したリバプールは前半19分にカウンターを発動。ヘンダーソンが自陣から送った鋭いパスで一気に抜け出したFWモハメド・サラーが、GKジョーダン・ピックフォードとの1対1を制して左足シュートでネットを揺らし、リードを2点差に広げた。

 しかし、前半38分、右サイドからMFリシャルリソンが送ったパスを中央で受けたFWデマライ・グレイが、寄せてきたGKアリソン・ベッカーの股を抜くシュートを流し込み、エバートンが1点を返した。

 2-1のまま後半を迎えると、同19分に思わぬ形からリバプールが追加点をゲット。バックパスを受けようとするDFシェイマス・コールマンがコントロールミスすると、サラーが奪い取って自陣から独走。コールマンの追走を許さずにPA内まで持ち込むと、左足で蹴り込んで再びリードを2点差に広げた。

 さらに後半34分にはロバートソンのパスからPA内に走り込んだFWディオゴ・ジョタが巧みなタッチでMFアランを置き去りにすると、左足の強烈なシュートでニアサイドを抜いて4点目を記録。リバプールはリーグ戦3試合連続4ゴールと攻撃陣が爆発し、ダービーを4-1で制した。

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