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ドイツ紙「開始135秒後の衝撃」日本代表DF室屋が負傷交代

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DF室屋成が負傷交代

 ハノーファーに所属する日本代表DF室屋成が、14日に行われたブンデスリーガ2部第19節ハンザ・ロストック戦(○1-0)で負傷交代を強いられた。ドイツ『ビルト』が報じている。

 中断明けとなった一戦で右サイドバックとして先発出場した室屋。開始早々にFWジョン・フェルフックと空中戦で競り合った直後、苦悶の表情を浮かべながらピッチに倒れ込んだ。

 着地の際に右足をひねったとみられ、靭帯損傷の疑いもあるという。同紙は試合記事の中で「わずか135秒後に訪れた最初の衝撃の瞬間」として同シーンを取り上げ、室屋の状態を前述のように伝えた。

 室屋はそのまま途中交代。今月末からカタールW杯アジア最終予選の2試合が控えているだけに、怪我の状態が懸念される。


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