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川崎F、2トップ2発で今季初勝利(川崎Fvs千葉 試合記録・コメント)

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【J1第3節】(等々力)
川崎F 2-0(前半0-0) 千葉

<得点者>
[川]鄭大世(2分)、久木野聡(44分)

<退場>
[千]米倉恒貴(34分=警告2枚)

<警告>
[川]山岸智(22分)、中村憲剛(34分)、森勇介(89分)
[千]米倉恒貴(10、34分)、ボスナー(89分)、下村東美(89分)、楽山孝志(89分)

<出場メンバー>
[川崎F]
GK
川島永嗣
DF
井川祐輔
寺田周平
伊藤宏樹
MF
森勇介
中村憲剛
谷口博之
山岸智
→村上和弘(60分)
大橋正博
→養父雄仁(80分)
FW
鄭大世
久木野聡
→杉浦恭平(86分)

[千葉]
GK
立石智紀
DF
松本憲
結城耕造
ボスナー
斎藤大輔
MF
米倉恒貴
坂本將貴
→楽山孝志(62分)
下村東美
工藤浩平
→レイナウド(45分)
FW
青木孝太
→谷澤達也(62分)
巻誠一郎


川崎F、千葉公式サイトより監督、選手コメント

<川崎F>
●関塚隆監督
「今日の勝利はサポーターが我々に強い気持ちを与えてくれたおかげだと思います。我々の原点は今日のサッカーだと思います。これを忘れずに一戦一戦、これから戦っていきたいと思います」

●FW久木野聡(先発抜擢に応える1得点)
「最高の気分。得点シーンは、おもいきってゴールに詰めたのが良かった。頭に当たったことしか覚えていない。今日は2トップで結果を出せてよかった。テセさんと2人で先発した試合は全部勝っている。不安の中でもそれが支えであったので、勝てると信じることができた」

●FW鄭大世(先制ゴール)
「勝つんだという気持ちを前面に押し出して戦ったことが結果としてあらわれたんだと思う。先制点は、今日はジュニーニョがいないので強引に行くプレーヤーがいなかったので、それを意識して打ったらたまたま入った。よかった。このまま上昇気流に乗っていくために、これからも魂をこめて戦いたい」

<千葉>
●ヨジップ・クゼ監督
「最初の2分でゴールを奪われるという不運に見舞われたが、34分に退場者が出て、あとはフロンターレのペース、こちらのペースに持ち込むことができない状況だった。そういう状況の中、後半はレイナウドという攻撃的な選手を入れ、谷澤も入れて攻撃的なサッカーをしようとしたが、状況は変わらないまま終わってしまった。
このあと、マッチコミッショナーと話をしたいと思う。今日の審判についてではなく、今後の日本サッカー界のことについて話をしたい。日本のサッカーは世界と比べて、本当にファウルのない、きれいなサッカーというイメージがある中、イエローカード、レッドカードを出しすぎていると思う」

●FW巻誠一郎(リーグ2戦連発ならず)
「早いタイミングで退場者を出してしまったのは残念。ただ、それを抜きにしても、自分たちの攻撃の形だったり、守備のときのオーガナイズだったりが出来ていなかった。浮き足立ってしまった。若い、経験のなさが出てしまったというのが正直なところ。ボクらがもっとサポート出来ればよかったが、こういったゲームになってしまって申し訳なく思う」

●DF松本憲(元同僚のMF山岸とマッチアップ)
「山岸さんのプレーは練習などで対戦していたのでよく知っている。内側に入ってくることが多いので、そこはしっかりとカバーするように心がけた。攻撃面に関してはまだまだ。自分の力を発揮できなかった。退場者を出してからきつかった」

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