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スキッベ初陣の広島、終盤猛攻みせるも3戦連続ドロー…神戸はイニエスタ弾も今季初勝利遠く

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神戸はイニエスタが先制点を決めたが…

[3.6 J1第3節 広島1-1神戸 Eスタ]

 サンフレッチェ広島ヴィッセル神戸は1-1の引き分けに終わった。

 リーグは2戦連続引き分けだが、ルヴァン杯は2連勝と好発進を決めている広島。そして合流したばかりのミヒャエル・スキッベ新監督が今節よりベンチ入り。“完全体”でリーグ初勝利を目指した。

 しかし先制点を決めたのは神戸だった。前半28分、左サイドからFW小田裕太郎が仕掛けて、右サイドを駆け上がったMF山口蛍にパス。山口が折り返すと、MFアンドレス・イニエスタがダイレクトで合わせて、ゴールネットを揺らす。イニエスタの今季初得点で、神戸が3試合ぶりに得点した。

 だが広島も落ち着いたゲーム運びをみせた。試合終盤には相手に取られてもすぐに奪い返すサッカーで、圧倒的なボール支配をみせると、後半37分、右サイドで獲得したFKを頭で合わせたDF佐々木翔のヘッドで同点。その後も猛攻を仕掛け続けた。

 それでも神戸はこれ以上の失点を許さなかった。試合は1-1で終了。広島は開幕から3戦連続のドロー。一方の神戸も5試合を消化し、3度目の引き分けで、初勝利はお預けとなった。
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