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[全国高校選手権]チーム紹介・桐光学園(神奈川)

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第87全国高校サッカー選手権出場チーム紹介
【神奈川】
桐光学園(TOKO GAKUEN)

【回数】
2年ぶり5回目

【チーム紹介】
 日本代表MF中村俊輔の母校といても有名な関東屈指の強豪校。絶対的なエースU-19日本代表FW瀬沼優司を中心に2年生の司令塔・西川聡一郎や、快足FW寺内渉ら個の能力高い攻撃陣は得点力十分だ。全国総体は3回戦で優勝した流通経済大柏(千葉)に、全日本ユースはF東京U-18、G大阪ユース、広島ユースと同居した最激戦区に沈んだ。その借りを返す最後の舞台。悲願の日本一へ挑む。

【注目選手】
●FW瀬沼優司(3年) U-19日本代表のストライカー。圧倒的なフィジカル、そしてスピードを活かした迫力あるプレーは圧巻。
●DF友澤剛気(3年) 力強いオーバーラップが持ち味の右SB。正確なクロスでアシスト量産
●MF西川聡一郎(2年) 抜群の技術を持つ左利きの10番。絶妙なラストパスがチームにゴールをもたらす
●MF久保昌成主将(3年) 中盤の底で相手の攻撃を遮るキーマン。対人守備も強い
●FW寺内渉(3年) 負けん気の強い快足ストライカー。

【都道府県大会成績】
3勝、8得点3失点
【予選決勝VTR】
 3年ぶりの優勝を目指す麻布大渕野辺と対戦。互いに攻撃力の高さを活かして相手ゴールへ迫った。桐光学園は前半19分、FW瀬沼優司を起点にFW寺内渉がスルーパス。走り込んだMF岸本伸がゴールへと押し込み先制した。さらに桐光学園は後半10分、MF久保昌成主将のパスで抜け出した瀬沼がGKとの1対1を冷静に沈め2-0とリードを広げた。相手の反撃を1年生GK峯達也やDF稲本裕馬らを中心に封じ2-0で勝利。2年ぶりの優勝を手繰り寄せた。
[決勝]
2-0 麻布大渕野辺
[桐]岸本伸(19分)、瀬沼優司(50分)
[準決勝]
1-1(PK4-3) 座間
[桐]瀬沼(12分)
[座]関森(17分)
[準々決勝]
5-2 法政二
[桐]寺田3、岸本伸、瀬沼

【公式戦成績】
[08年度総体]
全国16強
[08年度プリンスリーグ]
関東1部6位
[07年度選手権]
県4強

【過去の全国大会成績】
[選手権]
出場4回、準優勝1回
[総体]
出場9回、4強1回
[全日本ユース]
出場1回

(文 吉田太郎)


【読者発・高校NEWS】
※読者NEWSの情報について(株)講談社はその内容に責任を負いません。読者NEWS掲載の試合結果や、情報をもとに観戦などする場合は必ずあらためて主催者、関係者にご確認をお願いします。
●桐光の双子
「U-19代表FWの瀬沼、国体選抜SBの友澤も注目だが、双子の岸本兄弟も注目。兄の岸本伸は左利きで小柄だがスピードとテクニックで左サイドを切り裂く。弟の岸本準は右利きのCBで粘り強い守備で攻撃をシャットアウト」(黒潮)
●桐光の強さ!
「桐光の強さはなんと言ってもあの決定力!
 準々決勝の法政二校戦ではゲームは法政二校ペースだったがチャンスをことごとく決め打ち合いを制しました。瀬沼選手をはじめとする攻撃陣に期待です!」(ヤギさん)

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