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[東海大学リーグ]平間3発に絡む活躍、愛知学院大が6ゴール大勝

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[9.12 東海大学サッカー1部第11節 愛知学院大 6-1 四日市大]

4位の愛知学院大と最下位・四日市大との一戦は愛知学院大が6-1で大勝した。

 試合は前半13分、MF平間直道(4年=多々良学園高)のCKをDF小川純(2年=高川学園高)が頭であわせ、愛知学院大が先制点をあげる。四日市大は18分に羽田野尚輝(3年=東海学園高)の得点で同点に追いつくも19分には、愛知学院大FWハウバート・ダン(4年=多々良学園高、京都サンガF.C.特別指定選手)が勝ち越し弾を叩き込んだ。23分にもMF澤野進吾(4年=清水東高)のシュートが決まり、愛知学院大の2点リードで前半を終えた。

 後半に入っても愛知学院大が攻め続け、10分にMF山下洸一(3年・佐賀東高)、37分にMF奈良崎諒(3年=柏陵高)、41分にMF神野友康(2年・愛工大名電高)がそれぞれゴールを決め、四日市大を大きく引き離した。キャプテン平間の3得点に絡む活躍などで愛知学院大が6-1で勝ち点3を獲得した。

(文・東海大学サッカー連盟
広報 石田亜伊)

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