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[天皇杯]下川が3本ストップ!大分PK戦制し3回戦へ

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[10.11 天皇杯2回戦 大分 3-3(PK4-3) 横河武蔵野FC 大分陸]

 大分トリニータがJFLシードの横河武蔵野FCをPK戦の末下し、苦しみながらも3回戦へ進出した。

 大分は0-0の後半、横河武蔵野FCのMF池上寿之(前・明治大)とDF金守貴紀(前・早稲田大)に連続ゴールを許し、2点を先取されてしまう。だが、31分にFW高松大樹が追撃ヘッドを決めると、試合終了間際にMF金崎夢生が頭で起死回生の同点ゴール。延長戦ではリードを奪いながらも追いつかれたが、PK戦では「PK戦には必要以上に考えすぎずに臨んだ。相手チームのキックの癖も分からないので、目を合わしたときに気持ちの面で押し込んでやろう、と思っていた」(大分公式サイトより)と振り返るGK下川誠吾が3本を止める大活躍。Jの意地を見せて難敵を振り切った。
 
(文 吉田太郎)

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