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[プリンスリーグ]トップ2種登録のFW三上がハット、札幌U-18が6発首位奪取:北海道

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 高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)選手権の出場権を懸けたJFAプリンスリーグ(U-18)北海道は8日、第2節を行い、連覇を目指すコンサドーレ札幌U-18が首位に立った。

 帯広北高と対戦した札幌U-18は前半6分にトップチームに2種登録されているDF菅原康介のゴールで先制すると、同じくトップに2種登録されているFW三上陽輔が前半だけでハットトリックを達成するなど6-1で快勝。同じく開幕2連勝の室蘭大谷高を得失点差で上回り、首位に浮上した。

 北海高と対戦した室蘭大谷はU-18JFA選抜FW安藤瑞樹の2得点などにより3-0で2連勝。前節首位の札幌一高は端駿介のゴールで先制したが、後半、旭川実高の吉田尚弥に同点ゴールを決められ1-1で引き分けた。また札幌創成高は間口直樹の勝ち越しゴールなどにより、札幌新陽高に3-1で逆転勝ちしている。


【北海道】
[第2節]
札幌新陽高 1-3 札幌創成高
[新]高橋翔人(19分)
[創]横山海人(26分)、間口直樹(37分)、大見晃基(89分)

札幌一高 1-1 旭川実高
[札]端駿介(20分)
[旭]吉田尚弥(78分)

札幌U-18 6-1 帯広北高
[札]菅原康介(6分)、三上陽輔4(10分、12分、31分、69分)、近藤勝成(53分)
[帯]荒木一真(21分)

北海高 0-3 室蘭大谷高
[室]安藤瑞樹2(9分、81分)、山田秀之(39分)

(文 吉田太郎)

特設:プリンスリーグ(U-18)2010特設:プリンスリーグ北海道

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