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広島・ペトロヴィッチ監督が緊急帰国、来季続投は合意

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 サンフレッチェ広島は27日、ペトロヴィッチ監督が両股関節痛の手術のため、28日にオーストリアに帰国すると発表した。12月4日の最終節・名古屋戦は横内昭展コーチが代わって指揮を執る。

 クラブによると、ペトロヴィッチ監督は両股関節の痛みが重篤で、日常生活にも支障をきたす状態だという。早い時期の手術とリハビリが必要と診断されたため、28日に帰国し、30日にオーストリアのグラーツで人工股関節置換術を行うことになった。

 なお、来季の契約についてはすでに合意しており、リハビリを終え、来年1月中旬予定の再来日後、正式契約を締結する予定だという。

以下、本谷祐一社長コメント

「リーグ戦を1試合残しての帰国となりますが、症状が重篤なため、早期に手術してリハビリをする方が肝要と判断しました。残り1試合、チーム一丸となって全力で戦いますので、サポーターの皆さまにはご心配をおかけしますが、ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」

(文 西山紘平)

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