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元山形DFレオナルドが中国クラブに加入

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 04年から09年までモンテディオ山形に所属していたブラジル人DFレオナルドが中国・Cリーグの青島中能に加入した。レオナルドは母国復帰後は、当時シャムスカ監督の率いていたアヴァイでプレーしていたが、ケガの長期化もあってレギュラーになるには至らなかった。

 レオナルドは現在、シーズンに向けたトレーニングの真っ最中だが、加入後に感じた中国サッカーについて、以下のように話している。
「このチームにはブラジル人選手が3人います。監督は韓国人の張外龍、アシスタントコーチはブラジル人のパウロ・フカが努めています。彼らは去年の半ばまで大宮アルディージャで働いていました。 
中国語はとっても難しいです。 少しずつ単語を習っていますが、日本語のほうが好きです(笑)。
中国のサッカーは日本のサッカーに似ていますが、テクニックの面で日本が少し先にいると思います。
中国も外国人選手の加入が多く、サッカーのレベルはここからぐっと上がっていくと思います。中国人FWにも日本人FWのような高いクオリティがあります。チームやフォーメーションによって選手のプレーも変わってきますが、全体的には日本のサッカーに近いと感じます」
 昨季14位に低迷したクラブを後方から支えられるか?チームの期待がかかる。

[写真]トレーニング中のレオナルド

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