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肝腫瘍手術から復帰のアビダル、ビッグイヤー掲げる

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 バルセロナ(スペイン)DFエリック・アビダルが28日、イングランドのウェンブリー・スタジアムで行われたマンチェスター・U(イングランド)との決勝戦で左SBで先発出場。肝腫瘍の手術から僅か48日後で戦列に戻り、遂にはビッグイヤーを掲げる快挙を達成した。

 3月中旬に肝腫瘍が見つかり、緊急手術を受けたアビダル。4日に行われたR・マドリー(スペイン)との準決勝第2戦で復帰を果たすと、リーグ優勝を決めたレバンテ戦にも出場。来月3日にEURO予選を控えたフランス代表にも選出され、完全復活を果たした。

 また、今回の欧州CL決勝で主将を務めており、表彰式ではUEFAのミシェル・プラティニ会長からビッグイヤーを渡され、カップを掲げる大役も務めている。

[写真]決勝戦で先発したアビダル

(文 宝田雅樹)

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