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甲府がハーフナー弾で清水に先勝!!

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[6.5 ナビスコ杯1回戦第1戦 甲府1-0清水 中銀スタ]

 ヴァンフォーレ甲府がFWハーフナー・マイクのゴールで清水エスパルスに1-0で勝利した。

 決勝点を決めたのはリーグ戦で4得点を決めているハーフナーだった。スコアレスで迎えた後半21分、大きくサイドチェンジしたボールからDF市川大祐が右クロス。相手DFに当たり、コースが変わるもハーフナーが頭で叩き込み、シュートを決めた。これが決勝点となり、ホームの甲府が1-0で先勝した。
 
 リーグ戦ではここまで8試合を戦い、名古屋戦(3-1)での1勝しか挙げることができていない。今季公式戦2勝目を手にした勢いをリーグ戦にもつなげたいところだ。

 一方、敗れた清水はMF小野伸二とFW高原直泰が負傷欠場。若手中心のメンバーで試合に臨んだ。しかし、FW大前元紀、FW伊藤翔、FW高木俊幸と前線の選手が奮闘するも、ゴールは遠い。前半30分には移籍後初先発したMF小林大悟が大前へスルーパスを狙うが、わずかに合わず。後半10分からはFW永井雄一郎が公式戦3試合ぶりに出場したが、チャンスに絡めないまま試合は終了した。

 クラブによると、小林は試合後「立ち上がりから100%でやってチームの勝利に貢献しようとプレーした。責任のある立場でもあるし、ポジション的にもゲームの勝敗を左右するところでもあるので、この結果はとても残念」と敗戦を悔やんだ。

(文 片岡涼)
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