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安藤と鮫島が女性初の栃木県民栄誉賞に

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 女子W杯で金メダル獲得に貢献した日本女子代表のFW安藤梢とDF鮫島彩の2選手が21日、出身地の栃木県民栄誉賞を受賞した。同県女性史上初のことで、全体では野球のWBCで世界一になったロッテの渡辺俊介投手らに続き5人目の受賞となる。

 この日、2人は栃木県庁と宇都宮市役所を表敬訪問。県庁では窓ガラスに「安藤選手 鮫島選手 元気をありがとう」というメッセージが掲げられ、大勢のスタッフ、県民に出迎えられた。県庁などによると、安藤は「栃木魂で戦ってきました」と報告。鮫島は「オリンピック予選では、栃木のいちごと餃子を食べてかんばります」と今後の抱負を述べたという。

 2人は新たに「とちぎ未来大使」にも任命され、福田県知事からは栃木県のPR役を懇願された。今後は安藤はドイツで、鮫島はアメリカでプレーするが、日本人としてはもちろん、“栃木県人”を背負ってピッチで闘うつもりだ。


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