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馬場憂太が決勝点!大田に今季初勝利もたらす:韓国Kリーグ第7節

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 韓国Kリーグは11日、第7節を行い、大田シチズンのMF馬場憂太(前・東京V)が尚州尚武フェニックス戦に先発フル出場し、2-1の勝利に貢献した。1-0の前半42分にはMFキム・ヒョンボムのラストパスから左足でゴールを破り、決勝点となる今季初ゴール。開幕から6連敗中だったチームに初白星をもたらした。

 江原FCのMF島田裕介(前・徳島)は、全北現代モータース戦で7試合連続となる先発フル出場を果たしたが、チームは後半24分の失点によって0-1で惜敗。また蔚山現代ホランイのMF家長昭博は済州ユナイテッド戦の後半20分から交代出場したものの、無得点でチームも0-0で引き分けた。

釜山0-0ソウル
大邱2-3慶南
尚州1-2大田
水原2-0浦項
仁川1-1光州
全南0-1城南
済州0-0蔚山
江原0-1全北
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