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C・ロナウドが新記録の41点目!!レアルは今季107得点でシーズン記録に並ぶ

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 リーガ・エスパニョーラは14日、第34節1日目を行った。首位のレアル・マドリーはホームでスポルティング・ヒホンと対戦し、3-1の逆転勝利を飾った。決勝点を決めたFWクリスティアーノ・ロナウドは今季通算41点目。自らが昨季記録したリーガの1シーズン最多得点記録(40得点)を塗り替えた。チームも今季の通算ゴール数を107とし、1989-90シーズンに記録した歴代最多得点記録に並んだ。

 前半30分にPKで先制を許したレアルだが、慌てることなく試合を進めた。同37分、PKを献上したDFセルヒオ・ラモスが左サイドから上げたアーリークロスにFWイグアインが頭で合わせ、同点に追いつくと、1-1で折り返した後半も完全にゲームを支配。粘り強く守るヒホン守備陣をなかなかこじ開けられずにいたが、後半29分、途中出場のMFディ・マリアが右後方から上げたクロスボールをC・ロナウドが頭で流し込み、2-1と逆転に成功した。

 前節のアトレティコ・マドリー戦で今季7度目のハットトリックを達成したC・ロナウドは2戦連発の今季41得点目。昨季、40ゴールを量産し、リーガのシーズン最多得点記録を樹立したが、翌シーズンに自らその記録を更新した。

 後半34分にヒホンDFカネジャが2枚目の警告で退場。数的優位に立ったレアルは後半37分、MFエジルのスルーパスに抜け出したFWベンゼマが右足で流し込み、ダメ押しの3点目。これがチームの今季107得点目となり、1989-90シーズンに記録したシーズン歴代最多得点記録に22年ぶりに並んだ。

 2連勝で18戦負けなし(15勝3分)としたレアルは今後、17日の欧州CL準決勝第1戦でバイエルン(ドイツ)と対戦し、次節21日にはいよいよ敵地でのクラシコに臨む。


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