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FWチャヴリッチ&DF小川諒也が技ありゴール!! 鹿島、長崎を退けて天皇杯3回戦突破!!

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[7.16 天皇杯3回戦 鹿島 2-1 長崎 ピースタ]

 天皇杯は16日、3回戦を各地で開催し、PEACE STADIUM Connected by SoftBankでは鹿島アントラーズ(J1)とV・ファーレン長崎(J2)が対戦。2-1の勝利を収めた鹿島が4回戦へと駒を進めた。

 前半9分に試合を動かしたのは鹿島だった。右サイドからDF濃野公人が送ったクロスが相手に触れられて浮き球になると、ファーサイドで反応したFWチャヴリッチが左足ボレーで巧みに合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 さらに12分には左サイドからチャヴリッチが送ったクロスをファーサイドでフリーになったMF荒木遼太郎が右足ボレー。シュートは枠を捉えたものの、GK原田岳に阻まれて追加点とはいかなかった。

 1点のビハインドを背負う長崎は36分、左サイドでボールを受けたMF笠柳翼が中央に切れ込んで右足で狙うも、シュートはわずかにゴール右に外れた。

 1-0のまま後半を迎えると、長崎はFW山崎凌吾とMFマテウス・ジェズスを投入して状況を打開しようと試みる。

 しかし、8分にスコアを動かしたのは再び鹿島。チャヴリッチのヒールパスからPA内に走り込んだDF小川諒也が右足の鮮やかなシュートでゴールを陥れ、リードを2点差に広げた。今夏、シントトロイデンから加入した小川にとって、嬉しい移籍後初ゴールとなった。

 リードを広げられた長崎は13分に左サイドの笠柳からのクロスに山崎がヘディングで合わせてネットを揺らし、1点差に詰め寄る。その後も同点ゴールを狙ったものの、鹿島が体を張った粘り強い対応で得点を許さずに2-1のまま逃げ切り、3回戦突破を決めた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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