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神戸が天皇杯2連覇に王手! 永戸が先制弾、大迫PK失敗もやり直しキッカー交代で佐々木が追加点…広島に完封勝利

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DF永戸勝也

[11.16 天皇杯準決勝 神戸 2-0 広島 国立]

 天皇杯準決勝が16日に行われた。パナソニックスタジアム吹田でヴィッセル神戸サンフレッチェ広島が対戦し、神戸が2-0で勝利。2連覇に王手をかけた。22日の決勝では初優勝を目指すFC町田ゼルビアと対戦する。

 2連覇まであと2勝と迫る神戸と、初優勝を狙う広島の一戦。広島は果敢に攻撃を仕掛けるが、神戸のブロックに遭う。一方、前半24分に神戸が先制。右CKからPA手前にこぼれたボールをDF永戸勝也がミドルシュートで叩き込み、ゴール隅に突き刺した。

 前半は神戸が1-0のリードで折り返した。広島はハーフタイムにFW加藤陸次樹からMFトルガイ・アルスランに代える。神戸は後半18分にMF広瀬陸斗からFW大迫勇也に代えた。

 後半20分、神戸は敵陣PA内でMF武藤嘉紀が倒されたことでPKを獲得する。キッカーは大迫勇が務め、GKは日本代表の大迫敬介が務めた。大迫勇のシュートは大迫敬に阻まれたが、大迫勇のシュートの前に大迫敬が動いたとみなされ、PKはやり直し。今度はFW佐々木大樹が蹴ると、ゴール左隅にチーム2点目を沈めた。

 神戸は残り時間を使い切り、2-0で逃げ切りの勝利を果たした。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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