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元イタリア代表ロベルト・バッジョ氏がスペイン戦観戦中に強盗被害…数針縫う怪我と現地報道

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ロベルト・バッジョ氏が強盗被害か

 元イタリア代表のレジェンドであるロベルト・バッジョ氏がEURO観戦中に強盗被害に遭ったようだ。イタリアメディア『コリエレ・デル・ベネト』が伝えている。

 現地報道によると、バッジョ氏は家族とともに20日のスペイン代表対イタリア代表を自宅でテレビ観戦していたという。グループリーグ屈指の注目カードが行われるなか、少なくとも5人の強盗団が押し入って揉み合いに。バッジョ氏は頭部を拳銃で殴られて数針縫う怪我を負ったとされている。

 強盗団はおよそ40分間バッジョ氏の家にとどまり、時計や宝石などを盗んだという。その間にバッジョ氏と家族は部屋に閉じ込められていたといい、強盗団が家を出てから警察に通報することができたようだ。今後詳しい捜査が行われるが、犯行は緻密に計画されていたことからイタリア戦と同じタイミングで実行されたことは偶然ではない可能性も報じられている。なお、試合はスペインが1-0で勝利した。

●EURO2024特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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