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出場校チーム紹介:徳島市立高(徳島)

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徳島市立高は選手権で結果にこだわり、上位へ

第101回全国高校サッカー選手権

徳島市立高(徳島)

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▼全国大会日程
1回戦 0-3 尚志高(福島)
■出場回数
2年ぶり19回目
■過去の最高成績
8強(19年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
インターハイ優勝(92年)、同出場20回、全日本ユース(U-18)選手権優勝1回(91年)
■予選成績
準々決勝 5-1 鳴門渦潮高
準決勝 1-1(PK6-5) 小松島高
決勝 6-0 徳島商
■都道府県予選決勝布陣
[4-4-2]
    林秀太  鈴木悠哉

河村壮真          吉田壮汰
    山座拓達 織田大翔

河合侑馬         野々村泰成
    山本煌大 瀬口竣介 

      藤澤芭琉

■予選取材記者(編集部・児玉)チーム紹介
「結果」にこだわる選手権
 開催地チームとして出場した今夏のインターハイで味わった悔しさを晴らそうと、冬に向けて万全の準備を進めてきた。インターハイでは矢板中央高(栃木)に1-2で敗れて初戦敗退。大会直前に怪我人が続出したことが響いたという。
 ただ、控えだった選手が経験を積んだことで急成長。そこに夏に離脱していた選手が加わることで、必然的にチーム力の底上げに繋がった。プリンスリーグ四国では2位に終わり、惜しくもプレミアリーグプレーオフへの出場を逃したが、11得点でリーグ得点王に輝いた10番FW林秀太(3年)を中心とした攻撃力は進化を遂げている。
 さらに6-0で大勝した選手権予選決勝で見せたように、林以外の選手が得点を取ることができるのが今年のチームの強みだ。河野博幸監督も「僕も10年目なので、とにかく結果を出さないといけない」と気合十分。初戦は難敵・尚志高(福島)となるが、とにかく「結果」にこだわる。
■予選取材記者(編集部・児玉)注目選手
四国屈指の点取り屋
FW林秀太(3年)
「今年のプリンスリーグ四国の得点王。インターハイでも1得点を決めたが、悔しさだけが残ったという。冬こそ、チームを勝利に導く活躍をする」

ロングスローに注目
DF河合侑馬(3年)
「攻撃力が魅力の大型SB。ロングスローワーとしても大きな武器を持つ。河野監督は実力者が揃うDFラインを『どれだけゼロで抑えられるか』とキーポイントに挙げる」

先輩を上回る素質と評判の守護神
GK藤澤芭琉(3)
「身長188cmを誇る大型守護神。河野監督曰く、素質では3年前に全国8強に導いたGK中川真(現法政大)を上回るという。課題の『ポカ』をなくすことで、更なる高みを目指す」

■登録メンバーリスト
1 GK藤澤芭琉(3年)
2 DF花房玲遠(3年)
3 DF稲川陽友(3年)
4 DF山本煌大(2年)
5 DF河合侑馬(3年)
6 MF河村壮真(3年)
7 MF織田大翔(3年)
8 MF山座拓達(2年)
9 MF吉田壮汰(3年)
10 FW林秀太(3年)
11 FW笠原颯太(2年)
12 DF瀬口竣介(2年)
13 DF川村琥太朗(2年)
14 DF野々村泰成(3年)
15 MF泉壮真(3年)
16 FW鈴木悠哉(1年)
17 GK安藝誠一郎(2年)
18 DF麻植光規(2年)
19 MF柴田侑茉(3年)
20 MF山口凜太郎(1年)
21 MF上田寛大(1年)
22 FW秋月大和(3年)
23 GK大佐古陸駆(1年)
24 DF藤川琉偉(1年)
25 FW岡快吏(1年)
26 MF池田怜以(2年)
27 MF太田夏壽人(2年)
28 MF原水智弘(1年)
29 MF日野主義(3年)
30 DF好浦悠仁(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2022

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