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JFAが仙台育英の選手権辞退を正式承認、宮城県代表の取扱については…

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 日本サッカー協会(JFA)は14日、第104回全国高校サッカー選手権大会で宮城県代表として出場するはずだった仙台育英高の不参加を正式承認した。

 仙台育英は今月2日に行った宮城県予選決勝において、聖和学園高を2-1で下して2年ぶり38回目の全国選手権出場を決めていた。

 しかし部内でのいじめ問題が表面化し、同校は12日に公式サイトで「サッカー部全体、顧問団ならびに生徒の人権意識が不十分なために、『構造的いじめ』を生じさせ、これを見逃してしまう体制であった」などと問題を認めていた。

 また同校は「顧問団への人権意識の適切な理解を深める研修と、その顧問団が生徒一人ひとりと丁寧な二者面談を通じて人権意識を指導する時間を設けるため」として、サッカー部の12月末までの対外活動停止を発表。これにより高校選手権の辞退も表明していた。

 なお宮城県代表の取扱について、JFAは「現在調整中」としている。


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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