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[選手権]2年生MF吉崎&1年生FW秋鷹弾!日章学園が宮崎日大を退け4年連続19回目の全国へ:宮崎

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日章学園が宮崎県4連覇達成

[11.15 高校選手権宮崎県予選決勝 日章学園2-0宮崎日大 いちご]

 第104回全国高校サッカー選手権大会宮崎県予選の決勝が15日に行われ、日章学園高宮崎日大高を2-0で下し、4年連続19回目の全国大会出場を決めた。大会は12月28日に開幕する。

 前半から緊張感のある試合になった。ボールを握ってゲームを進める日章学園に対し、宮崎日大は守りを固めながらカウンターを狙う。前半24分に日章学園はMF山下結叶(2年)の右クロスからMF吉崎太珠(2年)がヘディングを狙うが、シュートは枠上に外れた。

 スコアレスで折り返した後半も同じような流れになる。ただ日章学園は10分に右サイドをドリブルで持ち込んだFW秋鷹青杜(1年)のシュートが枠に嫌われる。同16分には宮崎日大がMF濱地威吹がカットインから左足で狙うが、シュートは枠を捉えることはなかった。

 しかし後半18分、ついに均衡が破れる。DF柴尾大夢(2年)のロングスローからチャンスを作っていた日章学園は、左サイドからのボールを吉崎が頭で合わせる。右隅に飛んだボールはGKの指先を抜けてゴールに吸い込まれていった。

 さらに後半39分に日章学園はMF重松虎之介(2年)の左クロスを吉崎がボレーで合わせて落とすと、ゴールまで秋鷹が押し込む。オフサイドはなくゴールが認められてダメ押し点になった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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