[選手権]バイエルン短期留学を控える日章学園1年生FW秋鷹青杜がダメ押し弾「自分の名を全国に」
得点を決めて応援席に飛び込むFW
[11.15 高校選手権宮崎県予選決勝 日章学園2-0宮崎日大 いちご]
バイエルンへの短期留学を控える1年生が4年連続の全国行きを決定づける得点を決めた。1-0の後半39分、日章学園高は左サイドからMF重松虎之介(2年)が上げたクロスをMF吉崎太珠(2年)がボレーで落とす。これをオフサイドラインぎりぎりにいたFW秋鷹青杜(1年)が押し込んで、ダメ押し点を奪った。
予選は初戦となった2回戦の延岡工高戦で3得点、準々決勝の日南学園高戦では1-0勝利に導く得点を決めるなど、結果を残し続けている。それでも「準決勝は得点していなかったので、決勝は決めようと思っていた」とどん欲に話すと、「(ポストに当てるシュートもあって)なかなか決めることができなかったけど、最後に自分のところに流れてきてよかったです」とはにかんでみせた。
中学生だった昨年もプリンスリーグに出場するなど高校年代の試合に絡んでいた秋鷹だが、今年の夏場以降で更なる成長をみせている。高校に上がってすぐは肉離れなどの影響でコンディションが上がらなかったが、プリンスリーグの後期では6得点を記録。一気にチーム得点王に躍り出ている。
そして先日、日本サッカー協会から「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」として、ドイツの名門であるバイエルンへの短期留学メンバーに選ばれたことが発表になった。期間は11月21日から12月7日までで、全国大会を前に貴重な経験を積んでくることになる。
冬の舞台では当然、大爆発を誓う。目標とする選手に日本代表FW上田綺世(フェイエノールト)を挙げると、「収めるプレーだったりがすごく上手いので、自分もそういう選手になりたいし、得点でチームに貢献したい。守備も大事にして、自分の名が全国に知られるようなプレーをしていきたい」と意欲を燃やした。
(取材・文 児玉幸洋)
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バイエルンへの短期留学を控える1年生が4年連続の全国行きを決定づける得点を決めた。1-0の後半39分、日章学園高は左サイドからMF重松虎之介(2年)が上げたクロスをMF吉崎太珠(2年)がボレーで落とす。これをオフサイドラインぎりぎりにいたFW秋鷹青杜(1年)が押し込んで、ダメ押し点を奪った。
予選は初戦となった2回戦の延岡工高戦で3得点、準々決勝の日南学園高戦では1-0勝利に導く得点を決めるなど、結果を残し続けている。それでも「準決勝は得点していなかったので、決勝は決めようと思っていた」とどん欲に話すと、「(ポストに当てるシュートもあって)なかなか決めることができなかったけど、最後に自分のところに流れてきてよかったです」とはにかんでみせた。
中学生だった昨年もプリンスリーグに出場するなど高校年代の試合に絡んでいた秋鷹だが、今年の夏場以降で更なる成長をみせている。高校に上がってすぐは肉離れなどの影響でコンディションが上がらなかったが、プリンスリーグの後期では6得点を記録。一気にチーム得点王に躍り出ている。
そして先日、日本サッカー協会から「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」として、ドイツの名門であるバイエルンへの短期留学メンバーに選ばれたことが発表になった。期間は11月21日から12月7日までで、全国大会を前に貴重な経験を積んでくることになる。
冬の舞台では当然、大爆発を誓う。目標とする選手に日本代表FW上田綺世(フェイエノールト)を挙げると、「収めるプレーだったりがすごく上手いので、自分もそういう選手になりたいし、得点でチームに貢献したい。守備も大事にして、自分の名が全国に知られるようなプレーをしていきたい」と意欲を燃やした。
(取材・文 児玉幸洋)
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