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[選手権]矢板中央、奈良育英、山形明正、大分鶴崎、米子北、流通経済大柏の抽選会後のコメント

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矢板中央高GK金沢楓

 12月28日に開幕する第104回全国高校サッカー選手権の組み合わせ抽選会が17日に行われた。抽選会終了後には、各校の代表選手が対戦校インタビューに答えた。

 以下、Dブロック(トーナメント番号43~48)の選手コメント

[1回戦]
矢板中央高(栃木)vs奈良育英高(奈良)

●矢板中央・金沢楓
「伝統のある奈良育英さんと試合ができることに楽しみを感じています。矢板中央の歴史である堅守速攻と、自分たちのセットプレーの強みを生かして、全国制覇を目指して勝ち進んでいきたい」

●奈良育英・内村篤紀
「今年は絶対に行かないといけない理由があったので、全国大会に行けて嬉しい。矢板中央高校さんは力強い攻撃や高いフィジカルが印象にあるので、試合が決まってとてもワクワクしています。夏のインターハイ前とインターハイのあとにともに戦ってきた仲間を失うという経験があったので、その2人とともに、全国大会でひとつでも多く勝ちたいなと思います」

[1回戦]
山形明正高(山形)vs大分鶴崎高(大分)

●山形明正・佐々木貴彬
「全国大会という緊張する舞台ですが、チャレンジすることを忘れずに挑戦したい。攻撃面で自信を持っているので、全員守備全員攻撃で勝ち切りたい。まず初戦突破を目標に、その先も勝ち進んでいきたい」

●大分鶴崎・河野歩夢
「山形明正さんと試合ができることに感謝しています。自分たちの特長であるパスサッカーを全国でも繰り広げられるように、全力で楽しみたいと思います。昨年の選手権と今年のインターハイは初戦敗退で終わっているので、チームの目標である全国での一勝に向けて頑張っていきたい」

[2回戦]
米子北高(鳥取)vs流通経済大柏高(千葉)

●米子北・浜梶優大
「(流経大柏は)全国でもタレント集団だと思うので、そういうチームと戦えることをとても楽しみに思います。我慢強い守備からの縦に速いサッカーで、日本一を目指して頑張ります」

●流通経済大柏・島谷義進
「初戦から強豪である米子北さんと戦えることを嬉しく思います。今年は流経として球際と切り替えを大事にしつつ、個性あふれる選手が攻撃陣に揃っている。去年の悔しさを晴らすと決めた1年でもあるので、必ず日本一が獲れるように頑張りたい」

●第104回全国高校サッカー選手権特集
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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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