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仙台育英出場辞退の宮城県代表が聖和学園に決定…飲酒、喫煙問題発覚も「正式に出場する旨の回答」

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全国大会は12月28日に開幕する(写真協力『高校サッカー年鑑』)

 日本サッカー協会(JFA)は21日、第104回全国高校サッカー選手権において調整中だった宮城県代表の出場校が聖和学園高に決まったと発表した。

 宮城県代表は、県予選優勝校の仙台育英高が、部内の「構造的いじめ」問題を受けて出場を辞退。準優勝校の聖和学園高においても、複数の部員が飲酒や喫煙をしていた問題が発覚していた。

 JFAは「宮城県大会優勝校の仙台育英高校より本大会出場辞退の連絡を受けたため、県大会準優勝校の聖和学園高校へ本大会出場の打診を行い、正式に出場する旨の回答があったため、実行委員会として決定しました」としている。

 17日に行われた組み合わせ抽選会の結果で、宮城県代表は12月29日に味の素フィールド西が丘で行う1回戦で那覇西高と対戦することが決まっている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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