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12.6開幕インカレ出場校が出揃う!予選ラウンドの組み合わせ決定、決勝は12.27栃木県グリーンスタジアムで開催

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昨年度優勝の東洋大

 第74回全日本大学サッカー選手権大会の出場校が決定した。大会は12月6日に行う予選ラウンドで開幕。決勝は12月27日に栃木県グリーンスタジアムで行う。

■北海道
代表:札幌大(3大会連続46回目)

■東北
第1代表:仙台大(2大会ぶり40回目)
第2代表:富士大(3大会連続4回目)

■北信越
第1代表:新潟医療福祉大(8大会連続11回目)
第2代表:松本大(7大会ぶり2回目)

■関東
第1代表:筑波大(9大会連続43回目)
第2代表:国士舘大(3大会ぶり29回目)
第3代表:東洋大(3大会連続4回目)
第4代表:明治大(16大会連続24回目)
第5代表:東海大(2大会連続10回目)
第6代表:日本大(3大会連続6回目)
第7代表:日本体育大(8大会ぶり8回目)
第8代表:桐蔭横浜大(2大会連続4回目)

■東海
第1代表:東海学園大(3大会連続9回目)
第2代表:常葉大(4大会連続16回目)
第3代表:中京大(6大会連続45回目)

■関西
第1代表:関西学院大(7大会連続27回目)
第2代表:阪南大(2大会連続23回目)
第3代表:甲南大(初出場)
第4代表:京都産業大(3大会連続10回目)
第5代表:桃山学院大(5大会ぶり10回目)
第6代表:大阪体育大(2大会連続24回目)

■中国
第1代表:IPU・環太平洋大(3大会ぶり10回目)
第2代表:広島経済大(16大会ぶり5回目)

■四国
代表:高松大(2大会ぶり5回目)

■九州
第1代表:福岡大2大会ぶり47回目)
第2代表:九州産業大(4大会連続22回目)
第3代表:鹿屋体育大(16大会連続28回目)

 関東リーグ優勝の筑波大と2位の国士舘大、関西リーグ優勝の関西学院大、東海リーグ優勝の東海学園大、九州リーグ優勝の福岡大、総理大臣杯優勝の東洋大は予選ラウンド免除となる。予選ラウンドの組み合わせは以下の通り。

[1] 仙台大 13:00 桐蔭横浜大 [Jヴィレッジスタジアム]
[2] 新潟医療福祉大 13:00 大阪体育大 [デンカビッグスワンスタジアム]
[3] 明治大 11:00 札幌大 [味の素フィールド西が丘]
[4] 東海大 14:00 中京大 [味の素フィールド西が丘]
[5] 日本大 11:00 桃山学院大 [AGFフィールド]
[6] 常葉大 13:00 松本大 [ウェーブスタジアム刈谷]
[7] 阪南大 13:30 鹿屋体育大 [J-GREEN堺メインフィールド]
[8] IPU・環太平洋大 13:00 日本体育大 [福山通運ローズスタジアム]
[9] 高松大 13:00 甲南大 [香川県立丸亀競技場]
[10] 九州産業大 13:00 京都産業大 [KUROKIRI STADIUM]

 予選ラウンドの勝者が決勝ラウンドに進出。敗者は強化ラウンドに回る。決勝ラウンドは関東、関西、東海、九州の会場に分かれて実施。それぞれの地区の優勝チーム(関東2位の国士舘大は九州へ、総理大臣杯優勝の東洋大は東海へ)が入る。

 なお予選ラウンドを敗れたチームと、富士大、広島経済大で戦う強化ラウンドは、フクダ電子フィールド、フクダ電子スクエア、稲毛海浜公園球技場で行う。(12月15日、16日、17日、19日、20日)

【決勝ラウンド】
Aグループ・関東ラウンド(AGFフィールド、相模原ギオンスタジアム)
筑波大
[4]の勝者
[6]の勝者
[7]の勝者

Bグループ・九州ラウンド(黒崎播磨陸上競技場、ミクニワールドスタジアム北九州)
福岡大
国士舘大
[5]の勝者
[8]の勝者

Cグループ・関西ラウンド(ヤンマーフィールド長居、J-GREEN堺メインフィールド)
関西学院大
[1]の勝者
[2]の勝者
[9]の勝者

Dグループ・東海ラウンド(草薙総合運動場陸上競技場)
東海学園大
東洋大
[3]の勝者
[10]の勝者

 各グループの上位2チームが、栃木県で開催する決勝ラウンドに進出する。12月21日に行う準々決勝は栃木県グリーンスタジアムとカンセキスタジアムとちぎで開催。同24日の準決勝はカンセキスタジアムとちぎ、同27日の決勝は栃木県グリーンスタジアムで行う。

●第74回全日本大学選手権(インカレ)特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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