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過熱する“長友批判”に本田圭佑「佑都のこと俺は言うよ。でも他の人に言われると腹立つなー」

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 MF本田圭佑が28日、自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新し、批判が集まっている日本代表DF長友佑都(FC東京)を擁護した。

 長友は27日の中国戦に左サイドバックで先発したが、後半13分に途中交代。代わりに入ったDF中山雄太(ズウォレ)が直後に絶妙なピンポイントクロスでFW伊東純也(ゲンク)のゴールをアシストし、ネット上では長友→中山の世代交代を推す声が加熱していた。

 元選手や解説者からも長友への厳しい意見が見られ、城彰二氏は自身のyoutube【元サッカー日本代表 城彰二】JOチャンネルで「長友選手は頑張っているんだけれども、ちょっと厳しいかなと。そろそろ厳しくなってきているんじゃないかな」と指摘。「クロスの質、チャンスメイク、サイドであれだけ高い位置を取れて押し込んでいる中で合わないというのは、なかなか難しい」などと述べたことが話題になっていた。

 そうした中で、本田は自身のツイッターを更新。「佑都のこと、俺は好き勝手言うよ。でもメディアや他の人に言われるとなんか腹立つなー」と盟友を庇った。2人はともにセリエAでプレーし、日本代表の主力として一時代を築いた同級生だ。35歳の本田は昨年11月までリトアニアのスードゥバに在籍し、現在は無所属となっている。


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