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伊東純也は33歳で迎える26年W杯に意欲「チャンスがあればチャレンジしたい」

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日本代表MF伊東純也

 29歳で迎えた初めてのW杯はなかなか持ち味を発揮できなかったかもしれない。3-4-2-1のウイングバックでの起用も多く、守備に追われる時間も長かった日本代表MF伊東純也(スタッド・ランス)だったが、先発したドイツ戦、スペイン戦、クロアチア戦はすべてフル出場。コスタリカ戦も途中出場でピッチに立ち、チームのためにハードワークを惜しまなかった。

「最低でももう一個勝ちたかった」。クロアチア戦から一夜明けた取材対応で改めて悔しさを口にした。A代表初招集は17年12月のE-1選手権。海外組を含めたフル代表に定着したのは森保ジャパンになってからだが、W杯アジア最終予選で4試合連続ゴールを決めるなど日本のW杯出場に大きく貢献した。

 4年後にアメリカ、カナダ、メキシコで共催される北中米W杯は33歳で迎える。「チャンスがあればまたチャレンジしたい気持ちはある」とW杯への意欲を口にする一方、「4年は長いので、どうなるか分からない」との本音も漏れた。

「(ベスト8という)目標を達成できなかったので。自分が出ても出なくても、次は目標を達成したい」。日本代表の一員として、史上初となるベスト8への挑戦がここで終わったわけではない。

(取材・文 西山紘平)

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