なでしこJパリ五輪8強入りをかけたナイジェリア戦の審判団が決定!! 主審は大舞台で日本戦担当経験
国際オリンピック委員会(IOC)は30日、女子サッカーグループC最終節の日本女子代表(なでしこジャパン)対ナイジェリア女子代表の審判団を発表した。主審はベネズエラのエミカル・カルデラス氏が務める。
カルデラス主審は2022年のU-20女子ワールドカップを担当し、準々決勝と決勝で日本戦を捌いた。この大会で日本は準優勝となり、参戦したGK大場朱羽、DF石川璃音、FW浜野まいか、FW藤野あおばの4人がパリ五輪メンバーに入っているほか、池田太監督が指揮を執っていた。
VARはニカラグアのタチアナ・グズマン氏が担当する。アシスタントVAR(AVAR)のみが男性審判員となり、ギレルモ・パチェコ氏が割り当てられている。
日本は引き分け以上でGL突破が決まる。ただ、カナダが相手の練習を偵察したことによる勝ち点6の剥奪処分をめぐり、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に軽減や取り消しを求める控訴を行っている。試合当日の31日に裁定結果が出る見込みで、試合直前で突破条件が変更となる可能性がある。
●パリオリンピック(パリ五輪)特集(サッカー)
カルデラス主審は2022年のU-20女子ワールドカップを担当し、準々決勝と決勝で日本戦を捌いた。この大会で日本は準優勝となり、参戦したGK大場朱羽、DF石川璃音、FW浜野まいか、FW藤野あおばの4人がパリ五輪メンバーに入っているほか、池田太監督が指揮を執っていた。
VARはニカラグアのタチアナ・グズマン氏が担当する。アシスタントVAR(AVAR)のみが男性審判員となり、ギレルモ・パチェコ氏が割り当てられている。
日本は引き分け以上でGL突破が決まる。ただ、カナダが相手の練習を偵察したことによる勝ち点6の剥奪処分をめぐり、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に軽減や取り消しを求める控訴を行っている。試合当日の31日に裁定結果が出る見込みで、試合直前で突破条件が変更となる可能性がある。
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