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笠原寛貴主審と聳城巧副審がU20アジアカップ決勝を担当へ!!

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笠原寛貴主審

 アジアサッカー連盟(AFC)は27日までに公式サイトを更新し、笠原寛貴主審と聳城巧副審が3月1日に行われるAFC U20アジアカップ決勝を担当することを発表した。

 U20アジア杯の決勝はオーストラリアとサウジアラビアの顔合わせ。オーストラリアは準決勝で日本に2-0で勝利し、サウジアラビアは0-0で突入したPK戦の末に韓国を下して決勝進出を果たした。

 笠原主審は今大会のグループリーグのうちイラン対インドネシアとキルギス対カタールの2試合で笛を吹き、キルギス対カタールでは決定的な得点機会をファウルで止めたキルギスDFに対して毅然とした態度でレッドカードを提示していた。

 もう一人の副審は韓国のチョン・ジンヒ氏が務める。第4審判員はザイド・ターマー・モハンメド氏、リザーブ副審はハイダル・アブドゥルハサン・アリ・ウバイディー氏でともにイラク。VARは韓国のチェ・ヒョンジェ氏、AVARはウズベキスタンのナドジャファリエフ・アスケル氏となっている。

●AFC U20アジアカップ2025特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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