U-20ロス世代10番MF大関友翔が堂々のA代表デビュー「点差も開いていたので思い切りできた」
MF
[7.8 E-1選手権 日本 6-1 香港 龍仁]
堂々と存在感あふれる日本代表デビューだった。
ロサンゼルス五輪世代のU-20日本代表で10番を背負い、今回がA代表初招集のMF大関友翔(川崎F)はE-1選手権・香港戦の後半18分、MF川辺駿に代わってダブルボランチの一角で途中出場。積極的にペナルティエリア内に顔を出し、攻撃に厚みを加えつつ、後半28分には美しい浮き球でFW中村草太に合わせるピンポイントパスでもインパクトを残した。
出番が訪れたのは後半14分に失点し、5-1となった直後のこと。同じくロサンゼルス五輪世代のMF佐藤龍之介との同時投入となったが、相手がセットプレーを駆使しながら攻めて来ていたなか、森保一監督からは試合を落ち着かせる役目を託されていたという。
「失点してすぐだったので監督からは少し相手チームの勢いが出ているという話をされていて、自分が入ってどれだけ勢いを殺せるか、どれだけこっちに流れを持ってこられるかを意識していた」(大関)
U-20日本代表で出場したU20アジア杯などではより厳しい修羅場を経験してきたこともあってか、この日は「点差も開いていたので思い切りできた」と緊張感もなかった様子。「シュートチャンスは常に狙っていたし、押し込む展開も多かったので、ニアゾーンを割れるシーンでどれだけ入っていけるかを意識していた」というイメージもいくつか具現化し、上々のデビュー戦となった。
(取材・文 竹内達也)
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堂々と存在感あふれる日本代表デビューだった。
ロサンゼルス五輪世代のU-20日本代表で10番を背負い、今回がA代表初招集のMF大関友翔(川崎F)はE-1選手権・香港戦の後半18分、MF川辺駿に代わってダブルボランチの一角で途中出場。積極的にペナルティエリア内に顔を出し、攻撃に厚みを加えつつ、後半28分には美しい浮き球でFW中村草太に合わせるピンポイントパスでもインパクトを残した。
出番が訪れたのは後半14分に失点し、5-1となった直後のこと。同じくロサンゼルス五輪世代のMF佐藤龍之介との同時投入となったが、相手がセットプレーを駆使しながら攻めて来ていたなか、森保一監督からは試合を落ち着かせる役目を託されていたという。
「失点してすぐだったので監督からは少し相手チームの勢いが出ているという話をされていて、自分が入ってどれだけ勢いを殺せるか、どれだけこっちに流れを持ってこられるかを意識していた」(大関)
U-20日本代表で出場したU20アジア杯などではより厳しい修羅場を経験してきたこともあってか、この日は「点差も開いていたので思い切りできた」と緊張感もなかった様子。「シュートチャンスは常に狙っていたし、押し込む展開も多かったので、ニアゾーンを割れるシーンでどれだけ入っていけるかを意識していた」というイメージもいくつか具現化し、上々のデビュー戦となった。
(取材・文 竹内達也)
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