E-1日本代表、最後の全体練習に26人全員参加!! 雨で猛暑に歯止め、連覇かかる日韓戦へ
前日練習を行った
日本代表は14日、EAFF E-1選手権最終戦・韓国戦(15日・龍仁)に向け、韓国・水原市内で前日練習を行った。冒頭15分間が報道陣に公開され、今大会最後のトレーニングで初めて26人全員が全体練習に合流。国内組の総力を結集し、連覇をかけて日韓戦に向かう。
初戦・香港戦(◯6-1)までの練習は追加招集の2選手が合流しておらず、第2戦・中国戦までの練習はDF古賀太陽(柏)が別メニュー調整。13日の練習には古賀が合流したものの、中国戦先発メンバーら14人がリカバリー調整だったため、この日が初めて26人全員での全体練習となった。
練習は午後4時半ごろにスタート。先週は気温35度前後の酷暑が続いていたが、この日は日中から雨が降るなか、気温25度を下回る過ごしやすい気候の中でのトレーニングとなった。15日の試合時間も曇り予報で気温も20度ほどにとどまる見込みとなっており、暑さの心配はなさそうだ。
ともに今大会2連勝同士で迎える日韓戦だが、日本は得失点差で上回っているため引き分け以上で連覇が決まる状況。それでも選手たちは1年後の北中米W杯への生き残りに向け、勝ってアピールしたいところだ。
韓国は第2戦・香港戦(◯2-0)から中3日、日本は中国戦から中2日と日程面では不利。しかし、韓国戦には今大会初出場となるGK大迫敬介(広島)のほか、初戦・香港戦メンバーが中心に起用されるとみられ、良いコンディションで臨むことができそうだ。






(取材・文 竹内達也)
●E-1選手権2025特集
▶日本代表の最新情報はポッドキャストでも配信中
初戦・香港戦(◯6-1)までの練習は追加招集の2選手が合流しておらず、第2戦・中国戦までの練習はDF古賀太陽(柏)が別メニュー調整。13日の練習には古賀が合流したものの、中国戦先発メンバーら14人がリカバリー調整だったため、この日が初めて26人全員での全体練習となった。
練習は午後4時半ごろにスタート。先週は気温35度前後の酷暑が続いていたが、この日は日中から雨が降るなか、気温25度を下回る過ごしやすい気候の中でのトレーニングとなった。15日の試合時間も曇り予報で気温も20度ほどにとどまる見込みとなっており、暑さの心配はなさそうだ。
ともに今大会2連勝同士で迎える日韓戦だが、日本は得失点差で上回っているため引き分け以上で連覇が決まる状況。それでも選手たちは1年後の北中米W杯への生き残りに向け、勝ってアピールしたいところだ。
韓国は第2戦・香港戦(◯2-0)から中3日、日本は中国戦から中2日と日程面では不利。しかし、韓国戦には今大会初出場となるGK大迫敬介(広島)のほか、初戦・香港戦メンバーが中心に起用されるとみられ、良いコンディションで臨むことができそうだ。


フィールドプレーヤー全員でランニング


キャプテンのDF長友佑都(FC東京)も元気な姿


日韓戦での先発が見込まれるGK大迫敬介(広島)
(取材・文 竹内達也)
●E-1選手権2025特集
▶日本代表の最新情報はポッドキャストでも配信中


