右足首痛めた板倉滉の状態は…森保監督は起用に慎重も「長期離脱になるケガではない」
DF
日本代表の森保一監督が現地時間8日、国際親善試合アメリカ戦の前日会見(9日・コロンバス)を行い、6日のメキシコ戦で負傷交代したDF板倉滉(アヤックス)について「精密検査も終わり、大きな長期離脱になるようなケガではない」と説明した。
板倉は6日のメキシコ戦に3バックの一角で先発出場し、前半はアグレッシブなボール奪取で存在感を発揮していたが、後半立ち上がりに右足首を痛め、後半15分に途中交代していた。
森保監督は「精密検査も終わり、大きな長期離脱になるようなケガではなく、メディカルスタッフからはプレーも可能だということで聞いている」と説明。一方で「実際は本人が自覚的には痛みがあるので、今日の状態を見て明日の起用を考えたい」と起用には慎重な姿勢を見せた。
(取材・文 竹内達也)
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板倉は6日のメキシコ戦に3バックの一角で先発出場し、前半はアグレッシブなボール奪取で存在感を発揮していたが、後半立ち上がりに右足首を痛め、後半15分に途中交代していた。
森保監督は「精密検査も終わり、大きな長期離脱になるようなケガではなく、メディカルスタッフからはプレーも可能だということで聞いている」と説明。一方で「実際は本人が自覚的には痛みがあるので、今日の状態を見て明日の起用を考えたい」と起用には慎重な姿勢を見せた。
(取材・文 竹内達也)
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