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久保建英が別メニュー調整…森保Jパラグアイ戦へ本格始動! 負傷報じられたFW上田綺世も合流

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25人でトレーニングした

 日本代表は8日、キリンチャレンジカップのパラグアイ戦(10日・パナスタ)、ブラジル戦(14日・味スタ)に向け、千葉市内で合宿3日目のトレーニングを行った。冒頭15分間が報道陣に公開され、左足首を負傷しているMF久保建英(ソシエダ)が別メニュー。25人がランニングやボール回しでウォーミングアップした。

 パラグアイ戦を2日後に控え、森保ジャパンがいよいよ本格始動した。

 日本代表は6日に集合し、初回のトレーニングを実施したが、欧州組は所属クラブのリーグ戦を終えて帰国するため、初日に合流したのは12人。また同日に帰国した欧州組と前日に試合のあったGK早川友基(鹿島)は室内調整にとどめ、ピッチで練習したのは国内組の5人のみだった。また7日には26人全員が揃い、円陣では全員の姿が見られたが、同じく当日帰国の欧州組12人は室内調整。所属先で負傷を抱えている選手も多く、慎重な調整を続けてきた。

 この日はようやく久保以外の25人が全体練習を行い、揃ってウォーミングアップを実施。オランダ現地でハムストリングの負傷が報じられていたFW上田綺世(フェイエノールト)もスパイク姿で身体を動かしていた。冒頭15分以降はこの合宿で初めて報道非公開となり、戦術練習に着手したとみられる。

 チームは9日に大阪に移動し、夕方に試合会場のパナソニックスタジアム吹田で前日練習と公式会見を実施する予定。10日のパラグアイ戦に向けて急ピッチで準備を行う。

MF久保建英(ソシエダ)は別メニュー

円陣からスタート

FW上田綺世(フェイエノールト)も合流

▼選手の合流スケジュール
・10月6日(月)
ピッチ:GK大迫敬介(広島)、DF長友佑都(FC東京)、DF安藤智哉(福岡)、MF相馬勇紀(町田)、MF望月ヘンリー海輝(町田)
室内:GK早川友基(鹿島)、GK鈴木彩艶(パルマ)、DF谷口彰悟(シントトロイデン)、MF堂安律(フランクフルト)、MF田中碧(リーズ)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)、MF斉藤光毅(QPR)
※練習終了後にMF藤田譲瑠チマ(ザンクト・パウリ)も合流し、室内で軽めの調整。

・10月7日(火)
ピッチ:上記13人
室内:DF渡辺剛(フェイエノールト)、DF橋岡大樹(スラビア・プラハ)、DF瀬古歩夢(ル・アーブル)、DF鈴木淳之介(コペンハーゲン)、MF伊東純也(ゲンク)、MF南野拓実(モナコ)、MF鎌田大地(クリスタル・パレス)、MF佐野海舟(マインツ)、MF久保建英(ソシエダ)、FW小川航基(NECナイメヘン)、FW前田大然(セルティック)、FW上田綺世(フェイエノールト)、FW町野修斗(ボルシアMG)

・10月8日(水)
ピッチ:上記25人
室内:久保(別メニュー)

(取材・文 竹内達也)

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竹内達也
Text by 竹内達也

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