負傷者続出も渡辺剛、鈴木淳之介ら台頭の守備陣に板倉滉「これからさらに競争は激しくなる」
日本代表DF
9月6日のメキシコ戦(△0-0)以来となる代表戦出場を目指している。10月シリーズは招集されながらケガで辞退した日本代表DF板倉滉(アヤックス)は14日のガーナ戦(○2-0)も出番なし。18日のボリビア戦(国立)に出場すれば、5試合ぶりとなる。
「前回の代表はケガで参加できなかったし、今もケガ人が多いのは事実としてある。今までと変わらず、試合になったらDF陣はだれが出ても、いいコミュニケーションを取ってやる必要がある」
DF冨安健洋、DF伊藤洋輝、DF町田浩樹、DF高井幸大が長期離脱となっている中、守備陣ではDF瀬古歩夢、DF渡辺剛、DF鈴木淳之介が出場機会を増やし、DF谷口彰悟が長期離脱からカムバックしただけでなく、DF安藤智哉も継続的に招集されている。多くの負傷者を抱えながら、新たな選手が台頭してくる現状に、DFリーダーの一人である板倉も「いろんな選手を試しながら、そういう選手が出てくるのはポジティブなこと」と前向きに捉えている。
「いいプレーをしているなと、外から見ていても感じるし、日本代表なので、層は厚くないといけないし、競争がないとダメ。チーム内の競争はありつつ、試合になったらチームメイト。そういう選手がどんどん出てきているのはチームにとってプラス。これからもさらに競争は激しくなると思う」
ガーナ戦では10月14日のブラジル戦(○3-2)から3バックは継続。板倉が戻ってきたら渡辺、谷口、鈴木淳のだれが外れるのか。今後、冨安や伊藤らが戻ってきた場合にも森保一監督は頭を悩ますことになりそうだが、今の負傷者続出の状況を考えれば、それもうれしい悲鳴と言えるだろう。
板倉にとっても、ブラジル戦が約1年ぶりの代表戦出場だった谷口とプレーするのは1年以上ぶりで、A代表で渡辺と同時に出場したのもメキシコ戦だけ。鈴木淳とはまだ一度も一緒にプレーしていない。
その鈴木淳は、自身が不在だった6月、10月シリーズからガーナ戦まで連続フル出場を続けており、板倉は「身体能力の高さに足元のテクニックもある。コペンハーゲンはそういう選手を大事にするし、それは練習からも感じる。試合でも堂々とプレーしているし、試合で一緒にやれるのは楽しみ」と、“初共演”を楽しみにしていた。
(取材・文 西山紘平)
●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
▶日本代表の最新情報はポッドキャストでも配信中
「前回の代表はケガで参加できなかったし、今もケガ人が多いのは事実としてある。今までと変わらず、試合になったらDF陣はだれが出ても、いいコミュニケーションを取ってやる必要がある」
DF冨安健洋、DF伊藤洋輝、DF町田浩樹、DF高井幸大が長期離脱となっている中、守備陣ではDF瀬古歩夢、DF渡辺剛、DF鈴木淳之介が出場機会を増やし、DF谷口彰悟が長期離脱からカムバックしただけでなく、DF安藤智哉も継続的に招集されている。多くの負傷者を抱えながら、新たな選手が台頭してくる現状に、DFリーダーの一人である板倉も「いろんな選手を試しながら、そういう選手が出てくるのはポジティブなこと」と前向きに捉えている。
「いいプレーをしているなと、外から見ていても感じるし、日本代表なので、層は厚くないといけないし、競争がないとダメ。チーム内の競争はありつつ、試合になったらチームメイト。そういう選手がどんどん出てきているのはチームにとってプラス。これからもさらに競争は激しくなると思う」
ガーナ戦では10月14日のブラジル戦(○3-2)から3バックは継続。板倉が戻ってきたら渡辺、谷口、鈴木淳のだれが外れるのか。今後、冨安や伊藤らが戻ってきた場合にも森保一監督は頭を悩ますことになりそうだが、今の負傷者続出の状況を考えれば、それもうれしい悲鳴と言えるだろう。
板倉にとっても、ブラジル戦が約1年ぶりの代表戦出場だった谷口とプレーするのは1年以上ぶりで、A代表で渡辺と同時に出場したのもメキシコ戦だけ。鈴木淳とはまだ一度も一緒にプレーしていない。
その鈴木淳は、自身が不在だった6月、10月シリーズからガーナ戦まで連続フル出場を続けており、板倉は「身体能力の高さに足元のテクニックもある。コペンハーゲンはそういう選手を大事にするし、それは練習からも感じる。試合でも堂々とプレーしているし、試合で一緒にやれるのは楽しみ」と、“初共演”を楽しみにしていた。
(取材・文 西山紘平)
●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
▶日本代表の最新情報はポッドキャストでも配信中


