年内活動終えた森保J、次回3月シリーズの詳細は12月W杯組合せ抽選会後に決定へ…宮本JFA会長「できるだけ強い国とやりたい」
[11.18 キリンチャレンジ杯 日本 3-0 ボリビア 国立]
日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長は18日の日本代表対ガーナ代表戦後に報道陣の取材に応じ、次回の3月シリーズについては12月の北中米ワールドカップ組合せ抽選会の結果を受けて対戦国が決まる見通しを示した。
9月から3か月連続の国際Aマッチウィーク期間を迎えた日本は3連勝で年内活動を終了。次回の国際Aマッチウィークは3月となっており、対戦国は発表されていない。宮本会長は対戦相手などの詳細について「今言えることがあれば自分も嬉しいけれどなかなかない」とコメントした。
12月5日に北中米W杯の組合せ抽選会を控えていることも影響しているようで、「同じところ(グループ)に入ると(親善試合は)できない」と宮本会長。W杯を間近に控える状況で手の内を明かし合うような直接対決は避けるため、組合せ抽選会後に対戦相手が決定する見込みだ。
その上で宮本会長は「できるだけ強い国とやりたい。やれる準備をしたいと思っている」と方針を述べ、目標に掲げるW杯優勝に向けた最善の準備を進めていく意向を示した。
●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
▶日本代表の最新情報はポッドキャストでも配信中
日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長は18日の日本代表対ガーナ代表戦後に報道陣の取材に応じ、次回の3月シリーズについては12月の北中米ワールドカップ組合せ抽選会の結果を受けて対戦国が決まる見通しを示した。
9月から3か月連続の国際Aマッチウィーク期間を迎えた日本は3連勝で年内活動を終了。次回の国際Aマッチウィークは3月となっており、対戦国は発表されていない。宮本会長は対戦相手などの詳細について「今言えることがあれば自分も嬉しいけれどなかなかない」とコメントした。
12月5日に北中米W杯の組合せ抽選会を控えていることも影響しているようで、「同じところ(グループ)に入ると(親善試合は)できない」と宮本会長。W杯を間近に控える状況で手の内を明かし合うような直接対決は避けるため、組合せ抽選会後に対戦相手が決定する見込みだ。
その上で宮本会長は「できるだけ強い国とやりたい。やれる準備をしたいと思っている」と方針を述べ、目標に掲げるW杯優勝に向けた最善の準備を進めていく意向を示した。
●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
▶日本代表の最新情報はポッドキャストでも配信中



