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W杯ベスト8進出に必要なものとは?「激論!日本代表ベスト8への道」が12/7深夜にフジテレビ系で全国放送

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左から柿谷曜一朗、中島颯太(FANTASTICS)、加藤浩次、坪井慶介、中澤佑二

『激論!日本代表ベスト8への道―歴代監督×森保JAPANが語る勝利へのリアル―』が12月7日(日)深夜にフジテレビ系列で放送される。

 加藤浩次氏がMCを務め、「日本サッカー協会が掲げる“2050年までにワールドカップ優勝”の目標は果たして叶うのか」をテーマに、サッカー論客と激論を交わしてきたシリーズの第5弾。今回は、来年6月に開幕が迫る北中米ワールドカップで、「歴代最強」の呼び声も高い森保ジャパンが未踏の地「ベスト8」へ進出するためにどう戦うべきか、徹底討論する。

 番組では、MCの加藤浩次氏が「王道のA面」「ディープなB面」の2つの座談会を開く。A面に参加するのは、元日本代表の中澤佑二氏、坪井慶介氏、柿谷曜一朗氏。さらに、芸能界屈指のサッカー好きで、自身もフットサル「シュライカー大阪」のユースチームに所属していた中島颯太(FANTASTICS)が加わり、ポジションごとに選手をピックアップしながら、さまざまな視点で討論。特に盛り上がったのは、「ベテラン選手を選出すべきと思いますか?」という質問を中島が投げかけた場面。試合数が増える北中米W杯で貴重な1枠をベテランに使うべきか。これには「このテーマは終わらない……」と座談会メンバーの意見も大きく分かれた。

熱いトークが繰り広げられた座談会A面

 B面の座談会にはスポーツライターの木崎伸也氏、ミムラユウスケ氏が参加。長年、日本代表を取材してきた2人だからこそ知るディープな情報を交え、森保JAPANの現状に鋭く切り込んでいく。「アメリカ遠征後の代表選手から感じた不満」「その立て直しに大きな役割を果たしたある人物とは」「歴史的勝利を収めたブラジル戦の戦術について」など、初めて聞く話の数々に加藤氏のテンションも上がっていた。

ディープなトークが繰り広げられた座談会B面

 さらに、2002年の日韓ワールドカップで日本を初のベスト16に導いたフィリップ・トルシエ氏、監督として2度のワールドカップを経験した岡田武史氏のインタビューも。今だからこそ語れる「本音」と「後悔」から、日本代表のベスト8進出のカギが見えてくる。

「マンネリは絶対あってはならない」。北中米ワールドカップに挑む森保一監督には2期目にかける思いを聞いた。新しいコーチの役割、選手起用の意図など、こちらも見逃せないインタビューとなっている。

日本代表の森保一監督

 この番組を見れば、今後の日本代表の親善試合やメンバー選考の行方がより一層、楽しみになることは間違いない。MCの加藤氏は収録後、「今日の収録で、代表のメンバー選考が楽しみになりました。発表されたメンバーによって『ディフェンスライン、こっちに決めたんだな、森保監督』って明らかにわかるから。メンバー選考がすごく楽しみになる座談会になったなって思います」と語っていた。

MCの加藤浩次氏

【番組概要】
■タイトル
『激論!日本代表ベスト8への道―歴代監督×森保JAPANが語る勝利へのリアル―』
■放送日時
12月7日(日)深夜24時55分~25時50分(フジテレビ系列28局ネット)
TVer・FODで無料配信中
■出演者
加藤浩次
中島颯太(FANTASTICS)、中澤佑二、坪井慶介、柿谷曜一朗
木崎伸也、ミムラユウスケ
■VTR出演
森保一(サッカー日本代表監督)
フィリップ・トルシエ、岡田武史 他
■番組HP
https://www.sut-tv.com/program/SUTSoccer2025/

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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