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日本代表は北中米W杯初戦でオランダと激突へ…欧州予選無敗、最新メンバー16/25人がプレミア勢

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DFフィルヒル・ファン・ダイク(リバプール、写真左)

 北中米ワールドカップは日本時間6日未明、アメリカ・ワシントンで組み合わせ抽選会を行い、F組に入った日本代表は来年6月14日のグループリーグ初戦でさっそくポット1のオランダと対戦することが決まった。

 オランダはFIFAランキング7位。欧州予選ではポーランド、フィンランド、マルタ、リトアニアと同じG組を6勝2分けの無敗で突破した。2つの引き分けはいずれもポーランド戦のもの。ロナルド・クーマン監督のもとで負けない戦いが光った。

 各ポジションにはプレミアリーグの選手が数多く名を連ね、11月シリーズの最新メンバーでは16人をプレミア勢が占めた。

 特に守備陣はDFフィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)、DFナタン・アケ(マンチェスター・C)、DFユリエン・ティンバー(アーセナル)、DFマタイス・デ・リフト(マンチェスター・U)、DFミッキー・ファン・デ・フェン(トッテナム)、DFヤン・ポール・ファン・ヘッケ(ブライトン)とタレント揃い。日本の攻撃陣が相手の強固なディフェンスを破れるかどうかが大きな鍵になりそうだ。

 また中盤にもMFライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)、MFティジャーニ・ラインデルス(マンチェスター・C)、MFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)といった大柄なオールラウンダーが並び、前線もFWコーディ・ガクポ(リバプール)、FWメンフィス・デパイ(コリンチャンス)ら強力な陣容。前回大会で活躍した197cmのFWボウト・ベグホルスト、SBながら前線で起点を作れる188cmのDFデンゼル・ダンフリース(インテル)ら飛び道具も兼ね備えており、相手の出方に応じた対策も必要となる。

W杯出場決定試合の先発メンバー

 通算対戦成績は1分2敗で、日本はいまだ勝利がない。初対戦は2009年9月5日の国際親善試合で、後半に3失点を重ねて0-3の大敗。10年6月19日には南アフリカW杯グループリーグ第2戦で対戦し、0-1で敗れた。直近対戦は2013年11月の国際親善試合で2-2のドロー。国際Aマッチ通算4度目、W杯では2度目の対戦で初勝利を目指す。

 直近のオランダ代表メンバーは以下のとおり

■オランダ代表最新メンバー
※25/11/7発表(11/14W杯予選vsポーランド、11/17W杯予選vsリトアニア)
▽GK
マルク・フレッケン(レバークーゼン)
ロビン・ルーフス(サンダーランド)
バルト・フェルブルッヘン(ブライトン)

▽DF
ナタン・アケ(マンチェスター・C)
フィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)
デンゼル・ダンフリース(インテル)
ルチャレル・ヘールトライダ(サンダーランド)
クイリンシー・ハルトマン(バーンリー)
ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(ブライトン)
マタイス・デ・リフト(マンチェスター・U)
ユリエン・ティンバー(アーセナル)
ミッキー・ファン・デ・フェン(トッテナム)

▽MF
ライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)
フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)
ティジャーニ・ラインデルス(マンチェスター・C)
イェルディ・スハウテン(PSV)
シャビ・シモンズ(トッテナム)
クインテン・ティンバー(フェイエノールト)
ルチアーノ・バレンテ(フェイエノールト)

▽FW
メンフィス・デパイ(コリンチャンス)
コーディ・ガクポ(リバプール)
ユスティン・クライファート(ボーンマス)
ノア・ラング(ナポリ)
ドニエル・マレン(アストン・ビラ)
ボウト・ベグホルスト(アヤックス)

【他の主なW杯予選招集選手】
▽DF
ステファン・デ・ブライ(インテル)
ジェレミー・フリンポン(リバプール)
ヨレル・ハト(チェルシー)
イアン・マートセン(アストン・ビラ)

▽MF
トゥーン・コープマイネルス(ユベントス)
マッツ・ウィーファー(ブライトン)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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