beacon

アジア杯GL全勝の“ロス五輪世代”U-21日本代表が決勝Tに向けて練習スタート…8人が練習場でトレーニング

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

8人がトレーニング

 “ロス五輪世代”のU-21日本代表は14日、サウジアラビアのジッダでトレーニングを行った。AFC U23アジアカップのグループリーグ3試合を全勝で終え、16日の準々決勝でU-23ヨルダン代表と対戦する。

 13日のグループリーグ最終節・カタール戦は前節から先発を8人変えつつも、2-0で勝利。今大会は2005年以降に生まれた2歳下のメンバーで構成されているなかで、3試合で10得点無失点の首位通過という強さを見せつけた。

 14日のトレーニングでは、カタール戦で出場時間が長かった15人がホテルでリカバリーを実施。練習場にはGK濱崎知康(明治大)、GK荒木琉偉(G大阪)、DF市原吏音(大宮)、DF森壮一朗(名古屋)、MF石渡ネルソン(C大阪)、MF大関友翔(川崎F)、FWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(桐蔭横浜大)、FW石橋瀬凪(湘南)の8人が現れ、1時間弱ほどレクリエーションを含めたトレーニングで汗を流した。

 グループリーグ最終節は現地時間午後7時半に行われたが、準々決勝は第1節、第2節と同じ午後2時半キックオフに戻る形となる。トレーニングも試合時間に合わせ、30度近くの日中に行われている。

(取材・文 石川祐介)

●AFC U23アジアカップ2026特集
石川祐介
Text by 石川祐介

「ゲキサカ」ショート動画

TOP