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負傷交代の“ロス五輪世代”キャプテン市原吏音、大岩監督が試合直後の容態を明かす

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先発出場したDF市原吏音(右)

[1.20 U23アジア杯準決勝 日本 1-0 韓国 ジッダ]

 キャプテンは思わぬ形でピッチを去った。“ロス五輪世代”U-21日本代表は2歳上のU-23韓国代表に1-0で勝利。DF市原吏音(大宮)は足を痛めた影響で後半20分に途中交代となった。

 自陣でのピンチを防いだ。後半16分、FWキム・テウォンに自陣に入ってこられたところで市原が阻む。鋭いシュートをブロックし、ゴールを守り切った。

 しかし、そのプレーで右足を痛めた。後半20分に途中交代となったが、自らの足でピッチの外に歩いていった。代わってDF岡部タリクカナイ颯斗がゴールを守り切った。

 試合後、足を引きずる様子を見せながらも、仲間とともに日本サポーターが集うスタンドへ。いつもの明るい笑顔で決勝進出の喜びを爆発させていた。

 大岩剛監督は試合後、市原の様子を明かす。「詳しくはメディカルに聞かないといけないけど……でも、大丈夫みたいですよ」。ポジティブな表情で、深刻な容態ではないことをほのめかした。

 日本は2連覇を懸けて24日の決勝へ。ベトナムと中国の勝者と対戦する。

(取材・文 石川祐介)

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石川祐介
Text by 石川祐介

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